近況

久しぶりにブログを書く。

いつの間にか夏が終わっていて少し肌寒くなってきた。

唐突だが、日記(?)については「ですます調」で書くのをやめようと思う。今まで「ですます調」で書いてきたが、やはり「である調」の方がすらすら書ける。すらすら書けるのは「である調」の方が語尾が多様になるためだとどこかで見聞きした気がする。「ですます調」で文章を書く場合、語尾が単調にならないよう気を付けなければならず、これが面倒で文章を書くのが億劫になってしまう。

こういったブログは気軽にかけないと元も子もない気がするので、これからは基本的に「である調」とツイッターのミームを混ぜ合わせた感じの文章でやらせていただく。

パキラ

最近パキラを買った。視界に緑があると落ち着く。

朝のパキラ かわいいね
朝のパキラ かわいいね

観葉植物の育て方の一つに「ハイドロカルチャー」と呼ばれる方法があり、私が買ったパキラの鉢はこれに当たる。ハイドロカルチャーとは土の代わりにハイドロボールと呼ばれる多孔質の石を用いる栽培方法で、ある意味水生栽培である。土を使わないので衛生面で優れているらしい。

少し明るい色の芽は最近生えてきた
少し明るい色の葉は最近生えてきた

成長速度が早いのですぐに葉っぱがモサモサになってしまった。
これって剪定したほうがいいですか?

旅行

経済を回しましょう。というわけで、ここ2〜3ヶ月の間にGoToトラベルキャンペーンを利用して箱根と日光と高知に行った。それぞれ初めて行く場所だったのでそれなりに楽しめた。

箱根

8月の終わり頃、何とは言わんがポイントの「ベース」を上げるために急遽箱根の宿を取った。

当日、箱根湯本駅に向かい登山列車に乗る。この登山列車だが、思った以上に「登山」をしていて驚いた。距離の割には乗車時間が長いので、予定を組む際は注意が必要である。私達は食べたかった昼飯を逃してしまった。
登山列車の終点である強羅についた後、とりあえず芦ノ湖に行ってみたかったのでロープウェイに乗った。

強羅から芦ノ湖に向かうロープウェイ
強羅から芦ノ湖に向かうロープウェイ
強羅から芦ノ湖の途中にある駅 大涌谷
強羅から芦ノ湖の途中にある駅 大涌谷

が、大涌谷についた時、雷雲の接近によりロープウェイが運休するという放送がかかった(そんな……)。せっかくだから大涌谷を少し観光していこうと思ったが、5分後に強羅に戻るロープウェイが最終便だと言われ、黒たまご(大涌谷の名物)すら食べずに引き返した。悲しいのでリベンジしたい。

その日は宮ノ下にある旅館に泊まった。やはりこのご時世なので宿泊客は少ない。おかげで露天風呂を独り占め出来て良かったが、旅館の人は大変なのだろうと思う。

翌日、旅館を後にしてまずは近くにあった自然薯のお店で朝食を取った。

これは「究極の朝ご飯」というメニュー
これは「究極の朝ご飯」というメニュー

今までの人生で最も美味しい朝ご飯だったかもしれない。無言で食べ進めた。
その後、堂ヶ島渓谷に向かった。

1.5 km の遊歩道 (という名の山道)
遊歩道 (という名の山道)

堂ヶ島渓谷は宮ノ下駅前から早川沿いに作られた1.5 km程度の遊歩道である。あまり有名ではないらしいが、自然を満喫出来る良いスポットだと思う。
私達は宮ノ下駅前と反対側の入り口から遊歩道に入った。少し進むと、

廃屋が出迎えてくれる。実は堂ヶ島渓谷は東京電力が管理を行っており、憶測でしかないが、この廃屋も昔は管理のために何かに使われていたのかもしれない。
廃屋を後にして先に進むと、

早川にかかるつり橋が現れる。桜橋というらしい。
そしてこのつり橋の対面には、

人工的ではあるが趣き深い滝が流れていた。堰堤(えんてい)を流れていることから、堰堤の滝と呼ばれているらしい。

ところで先程「堂ヶ島渓谷は東京電力が管理を行っている」と書いた。これは早川にある「川久保水力発電所」の管理を行うためだそう。遊歩道を歩いていると、水力発電所に関連して、

このような小型堰がみられたりする。そして、遊歩道の中程まで進むと、

川久保水力発電所が現れる。中に入ることは出来ず、遊歩道はこの敷地を迂回するようなルートになっている。

そんなこんなで堂ヶ島渓谷を後にし、再度温泉に浸かり、箱根を後にした。

いいところだった。芦ノ湖に行きたいので近い内にまた行こうと思う。

日光

箱根の話が少し長くなってしまった。こんなに書くつもりじゃなかったのに…。
というわけで日光の話は手短にしてしまう。
釣りをして、

釣った魚をおっちゃんに焼いてもらって、

食した。

釣ったばかりの川魚の塩焼き。身はホロホロで、皮はパリパリで、塩味が効いている。何度でも食べに行きたいと思える。その後、旅館に向かい、

温泉で最高になった。翌日は日光東照宮、

そして、いろは坂を越えて華厳の滝をみた。

帰りは宇都宮に寄って餃子を食べた。良い日光だった。
ところで帰りは東北道が60kmも渋滞していて、ペーパードライバーなのに4時間くらいぶっ続けで運転する羽目になって辛かった。

高知

高知といえば……そう。

カツオ!!!!!
そう、藁焼きのカツオ。
高知のカツオを初めて食べたが、ここまで違うものかと驚いた。いつも食べているカツオのタタキとは脂の乗りがまるで違う。あまりに美味しすぎたので帰りの空港で買って両親に送った。

高知のことはまた別の機会に書こうと思う。さしあたって画像だけでも貼っておく。

桂浜
足摺岬
安並水車の里
彼岸花
四国カルスト

高知最高〜。
ところで高知県では今「高知観光リカバリーキャンペーン」という交通費補助のキャンペーンをやっていて、GoToトラベルキャンペーンとは別枠で最大5000円貰えるので興味のある方は確認してほしい。

おわりに

以上が近況になる。感染予防対策に念を入れつつ引き続きやっていこうと思う。

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